四半期報告書-第109期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ、制御装置およびインバータの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、産業用オートメーションドライブおよび社会システムの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメント区分の変更)
当社グループは、システムエンジニアリング事業の再編に伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに関する事業および連結子会社の社内管理区分を一部変更しました。
これにより、前連結会計年度まで「システムエンジニアリング」に含めていた太陽光発電用パワーコンディショナを当第1四半期連結会計期間より「モーションコントロール」に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失
前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益又は損失(△)の調整額△560百万円には、セグメント間取引消去111百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△671百万円が含まれております。その主な内訳は、報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用および全社費用配賦差額であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△603百万円には、セグメント間取引消去28百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△631百万円が含まれております。その主な内訳は、報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用および全社費用配賦差額であります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ、制御装置およびインバータの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、産業用オートメーションドライブおよび社会システムの開発、製造、販売および保守サービスを行っております。
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメント区分の変更)
当社グループは、システムエンジニアリング事業の再編に伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに関する事業および連結子会社の社内管理区分を一部変更しました。
これにより、前連結会計年度まで「システムエンジニアリング」に含めていた太陽光発電用パワーコンディショナを当第1四半期連結会計期間より「モーションコントロール」に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失
前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結計 | |||||||||||
| モーションコントロール | ロボット | システムエンジニアリング | 計 | ||||||||||||
| 売上収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 71,621 | 52,752 | 12,293 | 136,668 | 5,844 | 142,513 | - | 142,513 | |||||||
| セグメント間の内部売上収益または振替高 | 4,065 | 791 | 208 | 5,065 | 3,946 | 9,012 | △9,012 | - | |||||||
| 合計 | 75,687 | 53,544 | 12,502 | 141,734 | 9,791 | 151,526 | △9,012 | 142,513 | |||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 9,812 | 6,190 | 1,023 | 17,025 | △15 | 17,010 | △560 | 16,449 | |||||||
| 金融収益 | 217 | ||||||||||||||
| 金融費用 | △622 | ||||||||||||||
| 持分法による投資損益 | 932 | ||||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 16,977 | ||||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益又は損失(△)の調整額△560百万円には、セグメント間取引消去111百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△671百万円が含まれております。その主な内訳は、報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用および全社費用配賦差額であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結計 | |||||||||||
| モーションコントロール | ロボット | システムエンジニアリング | 計 | ||||||||||||
| 売上収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客への売上収益 | 59,368 | 57,040 | 10,487 | 126,896 | 5,511 | 132,408 | - | 132,408 | |||||||
| セグメント間の内部売上収益または振替高 | 3,991 | 1,096 | 249 | 5,337 | 3,829 | 9,167 | △9,167 | - | |||||||
| 合計 | 63,360 | 58,137 | 10,736 | 132,234 | 9,341 | 141,576 | △9,167 | 132,408 | |||||||
| 営業利益 | 5,627 | 4,789 | 1,054 | 11,471 | 249 | 11,721 | △603 | 11,118 | |||||||
| 金融収益 | 795 | ||||||||||||||
| 金融費用 | △608 | ||||||||||||||
| 持分法による投資損益 | 1,022 | ||||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 12,328 | ||||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△603百万円には、セグメント間取引消去28百万円、各セグメントに配分していない全社収益および費用△631百万円が含まれております。その主な内訳は、報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用および全社費用配賦差額であります。