- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額11,812百万円には、セグメント間消去△9,832百万円及び各セグメントに配分していない全社資産21,644百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月21日 至 平成26年3月20日)
2014/07/23 15:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,360百万円には、セグメント間取引消去△77百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,282百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額13,624百万円には、セグメント間消去△14,001百万円及び各セグメントに配分していない全社資産27,626百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/07/23 15:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2014/07/23 15:56- #4 業績等の概要
・新規事業への資源シフトによる事業化加速
上記の結果、セグメント別では主力のモーションコントロールを中心に売上高・営業利益が増加したことや、為替が前連結会計年度より円安で推移したこともあり、売上高3,635億70百万円(前連結会計年度比17.1%増)、営業利益257億2百万円(同96.6%増)、経常利益270億84百万円(同92.7%増)、当期純利益169億64百万円(同149.4%増)となりました。
② セグメント別の状況
2014/07/23 15:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、主に海外向けの増加により、3,635億70百万円(前連結会計年度比17.1%増)となりました。海外売上高比率は、前連結会計年度の54%から59%に上昇いたしました。なお、セグメント別の内容は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、主力のモーションコントロールを中心に増加したことにより、257億2百万円(前連結会計年度比96.6%増)となりました。売上高営業利益率は、前連結会計年度の4.2%から7.1%に上昇いたしました。なお、セグメント別の内容は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
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