- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 90,380 | 187,644 | 284,679 | 394,883 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,259 | 13,518 | 21,604 | 29,910 |
2017/08/02 10:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ・制御装置及びインバータの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、主として、鉄鋼プラント用電気システムや上下水道用電気システムの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/08/02 10:32- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社名
広東安川美的工業機器人有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/08/02 10:32 - #4 事業等のリスク
(1) 経済動向
当社グループ製品の売上高は、当社グループ製品の販売先である日本国内および米州、欧州、アジア(特に中国)の経済状況ならびに主たる需要先である自動車、半導体、液晶の各業界の設備投資および生産動向の影響を大きく受けます。これらの業界の動向は、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替相場の変動
2017/08/02 10:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/08/02 10:32- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/08/02 10:32- #7 業績等の概要
・フィンランド Wärtsilä Norway社の船舶用ドライブ製品に関する開発および製造部門を買収し、事業領域を拡大しました。
・前年同期比で売上高は増加、営業利益も大幅に改善し黒字化しました。
この結果、セグメント全体では、売上高481億97百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益8億92百万円(前年同期は営業損失7億60百万円)となりました。なお、当社単独の受注高は前年同期比13.4%増の294億87百万円、当社単独の生産高は前年同期比3.5%減の146億14百万円となりました。
2017/08/02 10:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、海外における需要は好調に推移したものの、為替の円高影響等により、売上高3,948億83百万円(前年同期比4.0%減)となりました。海外売上高比率は、前連結会計年度の67%からほぼ横ばいの66%となりました。
2017/08/02 10:32- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) | 当事業年度(自 平成28年3月21日至 平成29年3月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 105,630百万円 | 102,387百万円 |
| 仕入高 | 51,019 | 48,201 |
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