6506 安川電機

6506
2026/06/05
時価
1兆8300億円
PER 予
37.87倍
2010年以降
赤字-83.97倍
(2010-2026年)
PBR
3.68倍
2010年以降
1.11-7.36倍
(2010-2026年)
配当 予
1.05%
ROE 予
9.72%
ROA 予
5.79%
資料
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安川電機(6506)の売上高 - システムエンジニアリングの推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月20日
400億7800万
2014年3月20日 -8.61%
366億2600万
2015年3月20日 +14.52%
419億4500万
2016年3月20日 +4.73%
439億2800万
2017年3月20日 +11%
487億5900万
2018年2月28日 +8.8%
530億4900万
2019年2月28日 +15.72%
613億8600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
<サステナブルな社会/事業に寄与する経営基盤の強化>(※2)国内工場間接・直接要員1人当たり売上高(2019年度比)
(※3)2024年4月に目標値を変更
2026/05/25 15:58
#2 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
(2026年2月28日現在)
ロボット4,728[335]
システムエンジニアリング737[98]
その他724[431]
(注)1.[ ]に臨時雇用者の年間平均人員を外数で記載しております。
2.「全社(共通)」として記載している従業員数は、特定の部門に区分できない部門に所属している者です。
2026/05/25 15:58
#3 戦略、気候変動(連結)
② 戦略
当社グループの主要事業である、モーションコントロール、ロボットおよびシステムエンジニアリングについて、気候変動が及ぼすリスクと機会について検討を行いました。
リスクと機会は、政策や規制など気候変動対策や社会的要求の変化等によって生じる“移行”リスク・機会と、自然災害や気温の上昇などによって生じる“物理”リスクが考えられます。これらのリスク・機会を抽出し、事業活動に与える影響を「特大」「大」「中」「小」の4段階で評価しております。以下に掲載している抽出したリスクと機会について、影響度が「特大」「大」「中」のものについて、2030年の社会を想定した2℃、4℃のシナリオ分析を行いました。その結果、4℃シナリオでは低炭素化は推進されず、異常気象の激甚化が想定され、これにより引き起こされる物理的リスクへの対応が最も重要と考えられます。2℃シナリオでは、異常気象の激甚化へのある程度の対応も必要ですが、それ以上に材料・資源価格上昇への対応が重要となります。一方、低炭素化が推進されることで、FA機器・産業用インバータ・再エネ発電用機器およびそれを用いた企業の工場・設備の生産性向上・省エネ性能を高めるソリューションビジネスの需要が拡大することが機会となることが分かりました。
2026/05/25 15:58
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業部別のセグメントから構成されており、「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを事業セグメントおよび報告セグメントとしております。
2026/05/25 15:58
#5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
告企業
株式会社安川電機(以下、当社)は日本に所在する企業です。本連結財務諸表は、当社およびその子会社(以下「当社グループ」という。)、ならびに関連会社および共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループの主な事業は「モーションコントロール事業」、「ロボット事業」、「システムエンジニアリング事業」であり、その事業内容および主要な活動は、「5.セグメント情報」に記載しております。
2026/05/25 15:58
#6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
システムエンジニアリング事業
システムエンジニアリング事業においては、産業用オートメーションドライブおよび社会システムの開発、製造、販売および保守サービスを行っており、国内外の顧客に販売しております。
システムエンジニアリング事業における製品の販売については、製品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、製品を顧客に引き渡しまたは検収を受けた時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスクおよび経済価値が移転し、顧客から支払いを受ける権利を得るため、その時点で収益を認識しています。システムエンジニアリング事業における製品の販売による収益は、顧客との契約に係る取引価格で測定しています。また、取引の対価は履行義務を充足してから主として5ヶ月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
システムエンジニアリング事業における請負工事等は顧客仕様に基づいた製品等を長期にわたり製造し顧客に提供することにより、履行義務が充足されるため、費用の発生態様に応じて収益を認識しております。システムエンジニアリング事業に関する製品の保守契約については、履行義務が時の経過につれて充足されるため、顧客との契約に係る取引額を契約期間にわたり均等に収益認識しています。2026/05/25 15:58
#7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
税額の算定にあたっては、当社グループが事業活動を行い、課税対象となる損益を稼得する国において、連結会計年度末日までに制定または実質的に制定されている税率および税法に従って納付予定額を合理的に見積り、未払法人所得税および当期税金費用を認識しております。
繰延税金資産の認識は、課税所得が生じる可能性の判断において、売上高の成長率および営業利益率等の仮定を含む事業計画に基づいて将来獲得しうる課税所得の時期およびその金額を合理的に見積り、金額を算定しております。
課税所得が生じる時期およびその金額は、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した時期およびその金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/05/25 15:58
#8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:履行義務の充足時または充足するにつれて収益を認識する。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングおよびその他製品の製造販売を主な事業としております。これらの製品の販売については、主に、製品の引渡または検収時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品の引渡または検収時点で収益を認識しております。
一定の期間にわたり製品およびサービス等の支配の移転が行われる取引については、顧客に提供する当該製品およびサービス等の性質を考慮した結果、原価の発生が工事の進捗度を適切に表すと判断したため、発生したコスト等に基づいたインプット法に基づいて履行義務の充足に向けての進捗度を測定し収益を認識しております。
2026/05/25 15:58
#9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
・当社の主幹事証券において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の取引先で、取引額が当社または相手方の連結売上収益(連結売上高)の1%を超える組織において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
・当社の会計監査法人において、現在または過去3事業年度以内に勤務したことがある。
2026/05/25 15:58
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
製品面では、自律型のAIロボット「MOTOMAN NEXT」の展開を軸に、食品・医療等の発展領域を含む幅広い用途に向けた自動化提案を強化するとともに、適用領域の拡大を図り、将来の成長領域の育成に取り組みます。
[システムエンジニアリング]
鉄鋼プラントシステム・社会システム分野では、脱炭素・自動化需要に対応し、AI・IoT技術により付加価値を高めたシステムソリューションの提供に努めます。また、アジアを中心とする港湾クレーン等の成長市場への取組みを更に強化します。
2026/05/25 15:58
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の各セグメントの経営成績は以下のとおりです。
モーションコントロール売上収益 2,360億53百万円 (前期比 △1.1% )
営業損益 243億84百万円 (前期比 +6.0% )
自動車市場向けは日本・米州・欧州で販売が減少した一方で、中国およびアジアでは大口案件の売上により販売が増加しました。また、一般産業分野における設備投資需要をグローバルで捉えた結果、セグメント全体の売上収益は前期比で増加しました。営業利益については大口案件の付加価値の影響により減益となりました。
システムエンジニアリング売上収益 387億44百万円 (前期比 +1.0% )
営業損益 49億89百万円 (前期比 +8.3% )
(3) 経営者による財政状態およびキャッシュ・フローの状況の分析
① 資本の財源および資金の流動性にかかる情報
2026/05/25 15:58
#12 設備の新設、除却等の計画(連結)
また、重要な設備の除却等の計画はありません。
セグメントの名称設備投資計画金額(百万円)主な内容・目的
ロボット5,500米州における事業所移転(ブラジル)等
システムエンジニアリング15,700南行橋事業所の新設(日本)等
その他600経常投資
(注)所要資金は、自己資金または借入金により充当する予定です。
2026/05/25 15:58
#13 設備投資等の概要
なお、設備投資の金額には、有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含めております。
セグメントの名称設備投資金額(百万円)
ロボット19,799
システムエンジニアリング9,105
その他2,722
2026/05/25 15:58
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務の充足時または充足するにつれて収益を認識する。
当社は、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングおよびその他製品の製造販売を主な事業としております。これらの製品の販売については、主に、製品の引渡または検収時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該製品の引渡または検収時点で収益を認識しております。
一定の期間にわたり製品およびサービス等の支配の移転が行われる取引については、顧客に提供する当該製品およびサービス等の性質を考慮した結果、原価の発生が工事の進捗度を適切に表すと判断したため、発生したコスト等に基づいたインプット法に基づいて履行義務の充足に向けての進捗度を測定し収益を認識しております。
2026/05/25 15:58
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年3月 1日至 2025年2月28日)当事業年度(自 2025年3月 1日至 2026年2月28日)
営業取引による取引高
売上高119,075百万円120,555百万円
仕入高37,25636,272
2026/05/25 15:58

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