- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 107,498 | 229,114 | 339,849 | 448,523 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 12,464 | 27,291 | 38,663 | 53,556 |
(注) 当連結会計年度は、決算期変更により2017年3月21日から2018年2月28日までとなっております。
2018/05/30 10:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2018/05/30 10:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
主要な非連結子会社名
広東安川美的工業機器人有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2018/05/30 10:12 - #4 事業等のリスク
(1) 経済動向
当社グループ製品の売上高は、当社グループ製品の販売先である日本国内および米州、欧州、アジア(特に中国)の経済状況ならびに主たる需要先である自動車、半導体、液晶の各業界の設備投資および生産動向の影響を大きく受けます。これらの業界の動向は、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替相場の変動
2018/05/30 10:12- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2018/05/30 10:12 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/05/30 10:12- #7 業績等の概要
当社は、2017年6月15日の第101回定時株主総会の決議により、事業年度を従来の3月20日から2月末日に変更いたしました。これにより、当事業年度が変則決算となっており、当連結会計年度の経営成績の概況における業績に関する前期比増減については記載しておりません。
2018年2月期における当社グループの業績は、中国をはじめグローバルで製造業における生産設備の高度化・自動化を背景とした旺盛な需要を受け、好調に推移しました。特に、半導体や電子部品関連などで、モーションコントロールやロボットの販売が大幅に伸長しました。その結果、売上高および利益は年度業績として過去最高となりました。
なお、2018年2月期の当社グループを取り巻く経営環境は以下のとおりです。
2018/05/30 10:12- #8 決算日の変更に関する事項
この変更に伴い、当連結会計年度につきましては、当社及び国内連結子会社は2017年3月21日から2018年2月28日までの11ヶ月8日間、海外連結子会社は2017年3月1日から2018年2月28日までの12ヶ月間を連結対象期間とした変則決算となっております。
なお、海外連結子会社における2017年3月1日から2017年3月20日までの損益につきましては、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は15,863百万円、営業利益は2,746百万円、経常利益は3,285百万円、税金等調整前当期純利益は3,282百万円です。これらの金額は、連結会社相互間の取引高の相殺消去及び未実現損益の消去の処理を行っております。
2018/05/30 10:12- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018/05/30 10:12
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、2017年6月15日の第101回定時株主総会の決議により、事業年度を従来の3月20日から2月末日に変更いたしました。これにより、当事業年度が変則決算となっており、当連結会計年度の経営成績の概況における業績に関する前期比増減については記載しておりません。
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、グローバルでの生産設備の高度化・自動化を背景とした旺盛な需要を受け、4,485億23百万円となりました。海外売上高比率は、前連結会計年度の66%から70%に上昇しました。
2018/05/30 10:12- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年3月21日至 2017年3月20日) | 当事業年度(自 2017年3月21日至 2018年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 102,387百万円 | 118,198百万円 |
| 仕入高 | 48,201 | 37,686 |
2018/05/30 10:12