純資産
連結
- 2019年2月28日
- 2497億5300万
- 2019年8月31日 -7.38%
- 2313億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産 2,313億27百万円(前連結会計年度末比 184億25百万円減少)
株主資本が57億37百万円減少しました。これは利益剰余金の増加および自己株式の取得等によるものです。
その他の包括利益累計額が123億35百万円減少しました。これはその他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定の減少によるものです。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は365億50百万円(前連結会計年度末比で27億39百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
売上債権やたな卸資産の減少以上に、取引先との関係強化を目的とした支払サイト(期間)の短縮により仕入債務が一時的に大きく減少しました。更に営業利益の減少等もあり、68億90百万円の収入(前年同期比153億63百万円収入減)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形及び無形固定資産の取得による支出等により、104億95百万円の支出(前年同期比17億9百万円支出増)となりました。2019/10/11 9:27 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2019/10/11 9:27
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末548百万円、184千株、当第2四半期連結会計期間末514百万円、173千株です。
(従業員および国内関係会社の取締役に対する株式給付信託(J-ESOP))