- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | △301 | | △741 |
| 営業利益 | | 7,067 | | 13,922 |
| 金融収益 | | 280 | | 201 |
2021/10/11 10:14- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | | △332 | | △791 |
| 営業利益 | | 13,294 | | 26,867 |
| 金融収益 | | 386 | | 537 |
2021/10/11 10:14- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2021/10/11 10:14- #4 経営上の重要な契約等
売上高 8,350百万円
営業利益 1,080百万円
(6)分割する資産、負債の項目および金額(帳簿価格)
2021/10/11 10:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期における当社グループの経営環境は、コロナ禍からの正常化が進み、製造業全般において生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が積極的に行われました。自動車・半導体・電子部品市場がグローバルに拡大し、中国では5Gや新エネルギー関連などのニューインフラ投資が継続したことから、需要は総じて高い水準で推移しました。
このような環境において当社グループの業績は、部品の供給不足による生産影響を受けたものの、モーションコントロールセグメントやロボットセグメントを中心に旺盛な需要を的確に捉え、前年同期に対し大幅な増収となりました。利益面については、物流費や原材料費の値上がりの影響を受けたものの、売上増加に伴う改善や経費管理の徹底により、営業利益は前年同期に対し大きく増加しました。
なお、当第2四半期における当社グループの地域別の経営環境は以下のとおりです。
2021/10/11 10:14