売上収益
連結
- 2021年5月31日
- 139億8500万
- 2022年5月31日 +4.86%
- 146億6500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/07/11 10:23
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月 1日至 2021年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月 1日至 2022年5月31日) 売上収益 9 119,002 120,312 売上原価 △78,848 △79,774 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2022/07/11 10:23
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.売上収益2022/07/11 10:23
売上収益の内訳は以下のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期における当社グループの経営環境は、製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が継続的に行われました。特に半導体・電子部品市場では需要が拡大を続け、自動車市場におけるEV(電気自動車)化やリチウムイオン電池関連などの設備投資が積極的に行われました。一方、中国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う都市封鎖(ロックダウン)の影響を大きく受け、設備投資は停滞しました。2022/07/11 10:23
このような環境において当社グループの業績は、中国での販売が一時的に減少したことに加え、半導体など長期化する部品の供給不足によって生産制約の影響を受けましたが、中国以外の地域で販売は堅調に推移したことから、売上収益は前年同期比で増加しました。利益面については、原材料費の高騰影響を受けたものの、為替が円安に推移した影響や退職年金制度の変更による退職給付に係る債務の戻りなどもあり、増益となりました。
なお、当第1四半期における当社グループの地域別の経営環境は以下のとおりです。