営業利益(△損失)
連結
- 2021年8月31日
- 12億1700万
- 2022年8月31日 -21.12%
- 9億6000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/10/11 10:16
(単位:百万円) その他の費用 △741 △34 営業利益 13,922 17,307 金融収益 201 767 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/10/11 10:16
(単位:百万円) その他の費用 △791 △114 営業利益 26,867 31,260 金融収益 537 1,387 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2022/10/11 10:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期における当社グループの経営環境は、製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が継続的に行われました。グローバルにEV化やリチウムイオン電池関連などの需要拡大が継続したことに加え、米国を中心に半導体・電子部品市場において設備投資が積極的に行われました。なお、中国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンからの正常化に向けた動きがみられたものの、設備投資の本格的な回復には至らない状況でした。2022/10/11 10:16
このような環境において当社グループの業績は、半導体など長期化する部品の供給不足によって生産制約の影響を受けましたが、代替部品の活用や設計の変更、市中品の購入などによって期の後半から生産を挽回し、売上収益は前年同期比で増加しました。利益面については原材料費や物流費の大幅な高騰影響を受けましたが、価格転嫁を進めたことに加え、為替の円安影響や退職年金制度の変更によるその他の収益などもあり、増益となりました。これらの結果、売上収益・営業利益は上期としては過去最高を更新しました。
なお、当第2四半期における当社グループの地域別の経営環境は以下のとおりです。