営業利益(△損失)
連結
- 2021年11月30日
- 13億900万
- 2022年11月30日 -38.43%
- 8億600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/01/11 14:15
(単位:百万円) その他の費用 △107 △23 営業利益 13,065 16,871 金融収益 169 △263 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/01/11 14:15
(単位:百万円) その他の費用 △899 △138 営業利益 39,932 48,132 金融収益 707 1,124 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2023/01/11 14:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上収益または振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期における当社グループの経営環境は、製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が継続的に行われました。特に半導体・電子部品市場では、米国・日本を中心に需要が高い水準で推移し、自動車市場においてもEV化やリチウムイオン電池関連などの投資がグローバルで力強く拡大しました。また、オイル・ガス関連の需要も米国においては、期を通じて伸長しました。その一方、中国においては、新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウンやゼロコロナ政策の影響などを受け、設備投資は伸び悩みました。2023/01/11 14:15
このような環境において当社グループの業績は、半導体など長期化する部品の供給不足によって生産制約の影響を受けましたが、期の後半から需給逼迫の緩和などによって生産が回復し、好調な受注を売上につなげることで増収となりました。利益面については、原材料費や物流費の高騰影響を受けたものの、売上増加に伴う採算性の改善や為替の円安影響に加え、退職年金制度の変更などによるその他の収益もあり、営業利益は前年同期比で増加しました。
これらの結果、売上収益・営業利益は第3四半期としては過去最高を更新しました。