東洋電機製造(6505)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICTソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年2月28日
- 1億1100万
- 2023年2月28日 +155.86%
- 2億8400万
- 2024年2月29日 -30.28%
- 1億9800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメント別に顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。2024/04/12 10:00
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、労働者派遣に関連する業務などです。(単位:百万円) 小計 6,570 7,161 ICTソリューション事業 ICTソリューション 907 782 小計 907 782
2 第1四半期連結会計期間より、従来の「加工機」を「生産・加工設備」に、「試験機」を「自動車用試験機」に名称変更いたしました。なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称を用いております。当該変更については、名称変更のみであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント利益は、採算性の向上に取り組んだことから、前年同期比4億99百万円増加し5億23百万円となりました。2024/04/12 10:00
<ICTソリューション事業>駅務機器システムでは、キャッシュレス対応等の鉄道利用者向けサービス向上に伴うソフトウェア、遠隔監視システムでは、移動体に搭載する監視用IoT端末等の受注が堅調に推移しております。
受注高は、事業領域拡大に向けた取組みによる受注があったものの、駅務機器システムにおける前期の運賃改定や新線開業に伴うソフトウェア改修需要の反動減により、前年同期比3.3%減の11億9百万円となりました。