有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計については、退職給付に係る負債の減少6億72百万円、賞与引当金の減少4億27百万円及び未払費用の減少3億91百万円等がありましたが、繰延税金負債(固定負債その他に含まれる)の増加22億58百万円、借入金の増加10億15百万円及び電子記録債務の増加5億55百万円等があり、前連結会計年度末より26億50百万円増加し280億53百万円となりました。2015/04/07 9:02
純資産合計については、その他有価証券評価差額金の増加36億56百万円及び利益剰余金の増加8億8百万円等があり、前連結会計年度末より46億50百万円増加し240億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- これに伴い、平成27年6月1日から開始する連結会計年度以降において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が35.6%から33.1%に変更されます。また、平成28年6月1日から開始する連結会計年度以降において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率が33.1%から32.3%に変更されます。2015/04/07 9:02
これらの変更に基づき、当第3四半期連結会計期間末における一時差異等を基礎として再計算した場合、流動資産の繰延税金資産が13百万円、固定資産の繰延税金資産が4百万円、固定負債の繰延税金負債が272百万円及び退職給付に係る調整累計額が6百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が377百万円、法人税等調整額(借方)が115百万円増加いたします。