有価証券報告書-第162期(2022/06/01-2023/05/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。
収益環境の悪化により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.8%で割り引いて算定しております。
その内訳は、建物及び構築物2,046百万円、機械装置及び運搬具178百万円、土地30百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東洋電機製造㈱滋賀竜王製作所 (滋賀県竜王町) | 産業事業の製造設備 | 建物等 | 2,256百万円 |
当社グループは、減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。
収益環境の悪化により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.8%で割り引いて算定しております。
その内訳は、建物及び構築物2,046百万円、機械装置及び運搬具178百万円、土地30百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。