有価証券報告書-第165期(2025/06/01-2026/05/31)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、お客様に十分満足していただける製品を追求し、その創造と拡大にチャレンジすることを基本に、既存事業における技術開発及びそれを支える基盤技術開発、ならびに業容を拡大するための新商品開発を積極的に行っております。
なお、研究開発費は、総額で1,064百万円であり、その内訳は、交通事業部385百万円、産業事業部202百万円、ICTソリューション事業部16百万円、その他(共通)459百万円であります。
当連結会計年度の主な取組みは、以下のとおりです。
①電気式気動車向け駆動システムの開発(交通事業)
非電化区間を走行する車両向けに、エンジンにより発電した電力で走行する電気式気動車の駆動システムを開発・納入しました。従来のディーゼルエンジンで車輪を駆動する気動車に比べ、発電した電力によりモータで車輪を駆動する電車と同じシステムを構成することで、車両の省エネルギー化と保守性向上に貢献しました。
②小型インタイヤハウスダイナモ(ITHD)の開発(産業事業)
軽自動車およびコンパクトカー向けに最適化した小型インタイヤハウスダイナモ(ITHD)を開発し、ITHDのラインナップは軽自動車から大型SUVまで対応可能となりました。また、当社独自の四輪独立制御技術の特長を活かした路面・タイヤモデルなどのシミュレーション技術との組み合わせにより、製品の高機能化および高付加価値化に取組んでおります。
なお、研究開発費は、総額で1,064百万円であり、その内訳は、交通事業部385百万円、産業事業部202百万円、ICTソリューション事業部16百万円、その他(共通)459百万円であります。
当連結会計年度の主な取組みは、以下のとおりです。
①電気式気動車向け駆動システムの開発(交通事業)
非電化区間を走行する車両向けに、エンジンにより発電した電力で走行する電気式気動車の駆動システムを開発・納入しました。従来のディーゼルエンジンで車輪を駆動する気動車に比べ、発電した電力によりモータで車輪を駆動する電車と同じシステムを構成することで、車両の省エネルギー化と保守性向上に貢献しました。
②小型インタイヤハウスダイナモ(ITHD)の開発(産業事業)
軽自動車およびコンパクトカー向けに最適化した小型インタイヤハウスダイナモ(ITHD)を開発し、ITHDのラインナップは軽自動車から大型SUVまで対応可能となりました。また、当社独自の四輪独立制御技術の特長を活かした路面・タイヤモデルなどのシミュレーション技術との組み合わせにより、製品の高機能化および高付加価値化に取組んでおります。