- #1 期末日満期手形の会計処理
※4 期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務
期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理につきましては、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。
前事業年度末日は金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が前事業年度末残高に含まれております。
2025/06/27 15:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた31,152百万円は、「受取手形、売掛金及び契約資産」24,254百万円、「電子記録債権」6,898百万円として組み替えております。
なお、上記「電子記録債権」の独立掲記に伴い、注記事項(貸借対照表関係)「※4 期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務」においても、前事業年度の「電子記録債権」を区分掲記しております。
また、注記事項(貸借対照表関係)「※6 受取手形、売掛金及び契約資産」において、前事業年度の「受取手形」に「電子記録債権」の残高は含まれておりません。
2025/06/27 15:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において独立掲記していた「流動負債」の「電子記録債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた38,075百万円は、「受取手形、売掛金及び契約資産」30,732百万円、「電子記録債権」7,342百万円として組み替えております。また、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた10,031百万円及び「電子記録債務」に表示していた8,122百万円は、「支払手形及び買掛金」18,154百万円として組み替えております。
2025/06/27 15:00