- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更に関する事項
2022年10月1日に実施した組織改編に伴い、従来「パワーエレクトロニクス機器事業」に含まれていた「クリーン搬送システム事業」を報告セグメントとして記載しております。また、「サポート&エンジニアリング事業」につきましては「エンジニアリング&サービス事業」に名称を変更しております。その結果、従来の「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」及び「サポート&エンジニアリング事業」の3区分から、「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」、「クリーン搬送システム事業」及び「エンジニアリング&サービス事業」の4区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
2023/11/07 13:40- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更に関する事項
2022年10月1日に実施した組織改編に伴い、従来「パワーエレクトロニクス機器事業」に含まれていた「クリーン搬送システム事業」を報告セグメントとして記載しております。また、「サポート&エンジニアリング事業」につきましては「エンジニアリング&サービス事業」に名称を変更しております。その結果、従来の「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」及び「サポート&エンジニアリング事業」の3区分から、「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」、「クリーン搬送システム事業」及び「エンジニアリング&サービス事業」の4区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
2023/11/07 13:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、海外における食品関連の設備投資が減速している振動機器は減少したものの、脱炭素や新エネルギー活用に向けた投資が活発化しているLNG搬送ポンプ用モータ等の産業用機器、自動車用試験装置の増加、及び航空機用整備電源の増加により、100億76百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。損益面につきましては、振動機器の売上高減少の影響はあったものの、営業利益は1億25百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。
クリーン搬送システム事業は、国内外の半導体製造装置メーカーの需要が低調に推移していることから、受注高は98億17百万円(前年同四半期比46.0%減)となりました。
売上高は101億5百万円(前年同四半期比34.7%減)となり、損益面につきましては、売上高の減少により営業利益は11億40百万円(前年同四半期比64.2%減)となりました。
2023/11/07 13:40