シンフォニアテクノロジー(6507)の役員株式給付引当金の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 2400万
- 2022年3月31日 +145.83%
- 5900万
- 2023年3月31日 +69.49%
- 1億
- 2024年3月31日 +57%
- 1億5700万
- 2025年3月31日 +35.67%
- 2億1300万
- 2026年3月31日 +42.25%
- 3億300万
個別
- 2021年3月31日
- 2400万
- 2022年3月31日 +145.83%
- 5900万
- 2023年3月31日 +69.49%
- 1億
- 2024年3月31日 +57%
- 1億5700万
- 2025年3月31日 +35.67%
- 2億1300万
- 2026年3月31日 +42.25%
- 3億300万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主なもの2026/06/25 13:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 139百万円 220百万円 役員株式給付引当金繰入額 86百万円 96百万円 研究開発費 1,952百万円 2,150百万円 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 役員株式給付引当金
役員株式給付規程に基づく当社株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として11年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、主に電気機器の製造販売・設置工事を提供しており、これらについて、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
なお、製品の国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常である場合には、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日。)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しており、輸出販売においては、主としてインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
また、工事契約に関しては、一定期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度を見積もり、当該進捗に基づき一定の期間にわたり収益を認識する方法としております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。なお、工事期間がごく短い契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、工事等が完了した時点で収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約取引及び通貨スワップ取引については振当処理によっており、特例処理の要件を満たしている金利スワップ取引については特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
③ ヘッジ方針(ヘッジ手段) (ヘッジ対象) 為替予約取引 外貨建予定取引 通貨スワップ取引 外貨建貸付金 金利スワップ取引 借入金の利息
実需に基づいた取引の範囲内において、外貨建取引に係る将来の為替変動リスク及び借入金の金利変動リスクを回避する目的で行っております。2026/06/25 13:00 - #3 引当金明細表(連結)
- 2026/06/25 13:00
区分 期首残高 当期増加額 当期減少額 期末残高 受注損失引当金 281 149 281 149 役員株式給付引当金 213 96 6 303 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
役員株式給付規程に基づく当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額を計上しております。2026/06/25 13:00