- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)1 業績評価指標に用いる利益はいずれも当社の当該事業年度の利益(個別)とします。
2 目標利益は平成26年5月9日公表済みの「平成26年3月期決算短信」に記載の平成27年3月期の個別業績予想(通期)の経常利益とします。
⑤ 取締役の定数
2014/07/08 15:01- #2 業績等の概要
これらの活動に加え、創業以来受け継がれてきた価値観、精神を明文化した「企業理念」及びそれを実現するための行動指針「SINFONIA-WAY」を制定し、グループ全従業員が一丸となって事業計画の達成と、さらなる企業価値の向上をめざし、従業員の意識改革・企業風土の改革の取組を開始いたしました。
その結果、受注高は752億75百万円(前連結会計年度比3.5%増)、売上高は743億15百万円(同6.9%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は24億14百万円(同72.7%増)、経常利益は20億93百万円(同95.7%増)となり、当期純利益は13億82百万円(同103.4%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2014/07/08 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前連結会計年度に比べて48億28百万円(6.9%)増加し、743億15百万円となりました。これは、サポート&エンジニアリング事業及びモーションコントロール機器事業の増収等によるものであります。
経常利益は前連結会計年度に比べて10億23百万円(95.7%)増加し、20億93百万円となりました。これは、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて6億30百万円増加したものの、売上総利益が16億46百万円増加したこと等によるものであります。
当期純利益は前連結会計年度に比べて7億2百万円(103.4%)増加し、13億82百万円となりました。この結果、1株当たり当期純利益は前連結会計年度に比べて4.73円増加し、9.30円となりました。
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