当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -2億9000万
- 2014年12月31日
- 1億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経営環境は、海外においては米国では堅調な成長がみられ、中国も成長の速度を鈍らせているとはいえ、全体としては緩やかに経済が拡大いたしました。国内においては、輸出環境の改善を背景に企業収益が上向く中で設備投資が緩やかに増加基調にあるなど、回復傾向で推移いたしました。2015/02/06 13:42
このような景況の下で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高につきましては489億28百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。損益面につきましては、営業損失は1億40百万円(前年同四半期は営業損失1億66百万円)、経常損失は1億83百万円(前年同四半期は経常損失3億62百万円)となり、四半期純利益は1億13百万円(前年同四半期は四半期純損失2億90百万円)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共・社会インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/06 13:42
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△) (百万円) △290 113 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△) (百万円) △290 113 普通株式の期中平均株式数 (千株) 148,729 148,710