- 6507
- 2026/08/28
- 時価
- 3640億円
- PER 予
- 22.99倍
- 2010年以降
- 4.24-66.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.38倍
- 2010年以降
- 0.48-3.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.32%
- ROE 予
- 14.72%
- ROA 予
- 9.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/07 13:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)における当社グループを取り巻く経営環境は、米国を中心とした主要先進国で緩やかな回復傾向が続いたものの、中国・東南アジア諸国においては、依然として景気は減速基調にあり、一部の業界を除いた製造業における設備投資は、回復には至りませんでした。日本国内においては、公共投資の増加や当第3四半期における回復基調はあるものの、先行きの不透明感から企業の設備投資に対する慎重姿勢が継続しました。2017/02/07 13:40
このような景況の下で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高につきましては532億83百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は13億29百万円(前年同四半期比74.9%増)、経常利益は15億82百万円(前年同四半期比111.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億62百万円(前年同四半期比115.4%増)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共・社会インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。