当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における当社グループを取り巻く経営環境は、米国は良好な雇用情勢と個人消費により堅調さを維持しており、中国は規制強化などによる内需の減速がみられたものの、外需の伸びに支えられ好調に推移しました。国内においても、公共投資は弱含んだものの、民間設備投資は省人化投資を中心に回復の兆しがみられ、景気は総じて緩やかな回復が続きました。
このような景況の下で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高につきましては564億69百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は17億6百万円(前年同四半期比28.3%増)、経常利益は16億96百万円(前年同四半期比7.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億28百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共・社会インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期別の業績には季節的変動があります。
2018/02/07 13:40