経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億5500万
- 2018年6月30日
- -1億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外において、中国では、民間設備投資の伸び率が鈍化したものの、個人消費は拡大しており、底堅い成長が続きました。国内においても、公共投資はおおむね堅調に推移し、民間設備投資は人手不足を補うための合理化・省人化投資を中心に増加いたしました。2018/08/03 13:40
このような景況の下で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高につきましては174億78百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。損益面につきましては、営業損失は1億32百万円(前年同四半期は営業利益2億10百万円)、経常損失は1億47百万円(前年同四半期は経常利益2億55百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は91百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億15百万円)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共・社会インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期(7~9月)及び第4四半期(1~3月)に集中する傾向があるため、四半期別の業績には季節的変動があります。