経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -1億4700万
- 2019年6月30日 -200%
- -4億4100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においては、公共投資はおおむね堅調に推移いたしましたが、民間設備投資は人手不足に伴う省人化ニーズはあるものの、先行きに対する不透明感が強く、低調な状況が続きました。2019/08/02 13:40
このような景況の下で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高につきましては163億81百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。損益面につきましては、営業損失は5億14百万円(前年同四半期は営業損失1億32百万円)、経常損失は4億41百万円(前年同四半期は経常損失1億47百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億90百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共・社会インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。