経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 25億1200万
- 2019年12月31日
- -1億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においては、公共投資は底堅く推移いたしましたが、海外経済の減速もあり、輸出を中心に弱さがみられ、民間設備投資も慎重姿勢が継続するなど、総じて厳しい状況となりました。2020/02/07 13:40
このような景況の下で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高につきましては589億91百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。損益面につきましては、営業損失は1億14百万円(前年同四半期は営業利益24億31百万円)、経常損失は1億18百万円(前年同四半期は経常利益25億12百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億54百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17億13百万円)となりました。
なお、当社グループの事業構造として、公共・社会インフラ等の設備関連機器の売上が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。