- #1 会計方針に関する事項(連結)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
2024/06/27 15:00- #2 退職給付費用の注記(連結)
当社の連結子会社1社において、前連結会計年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数の増加に伴いその算定の精度を高め、退職給付の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。
この変更に伴い、前連結会計年度末における退職給付に係る負債が659百万円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。
2024/06/27 15:00- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、確定給付企業年金制度、退職一時金制度及び確定拠出制度を設けており、当社の退職一時金制度には退職給付信託を設定しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
2024/06/27 15:00