明電舎(6508)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -7億6300万
- 2014年6月30日 -26.61%
- -9億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電動力ソリューション事業、EV事業及びモビリティT&S事業の3つの事業は、いずれも増収増益となりました。特に、EV事業では、供給先の自動車メーカの生産活動の回復が追い風となり、国内の製造ラインの稼働が高まったことなどから、前年同期比で損益が大きく改善したとともに、3四半期連続で黒字を確保しました。一方、電子機器事業では、半導体市況の落ち込みにより真空コンデンサの需要が低迷したことなどから、減収減益となりました。その結果、売上高は前年同期比30.1%増の18,771百万円、営業損失は229百万円改善の692百万円となりました。2023/08/08 14:59
④ フィールドエンジニアリング事業セグメント
保守サービスについては、堅調な需要が継続していることに加えて、部材の長納期化を受けて前年から後ろ倒しされた案件の売上計上があったことなどから、売上高は前年同期比17.3%増の6,353百万円、営業損失は435百万円改善の292百万円となりました。