6508 明電舎

6508
2026/04/24
時価
3696億円
PER 予
17.97倍
2010年以降
6.41-151.1倍
(2010-2025年)
PBR
2.4倍
2010年以降
0.64-2.82倍
(2010-2025年)
配当 予
1.67%
ROE 予
13.38%
ROA 予
5.75%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である明電環境サービス株式会社は、平成26年6月1日付でメックテクノ株式会社と合併し、新商号を明電ファシリティサービス株式会社に名称を変更しております。これに伴い、前連結会計年度まで「社会システム事業」の区分に含まれておりました明電環境サービス株式会社の事業は、当連結会計年度より「エンジニアリング事業」に含めております。また、当社の連結子会社である中央エンタープライス株式会社は、前連結会計年度まで「その他」の区分に含めておりましたが、エンジニアリング事業再編に伴い当連結会計年度より「エンジニアリング事業」に含めております。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/07/01 16:45
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
業の概況 3.事業の内容」に記載しているため、省略しております。
[連結の範囲から除いた理由]
非連結子会社8社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/07/01 16:45
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/07/01 16:45
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更に関する情報
当社の連結子会社である明電環境サービス株式会社は、平成26年6月1日付でメックテクノ株式会社と合併し、新商号を明電ファシリティサービス株式会社に名称を変更しております。これに伴い、前連結会計年度まで「社会システム事業」の区分に含まれておりました明電環境サービス株式会社の事業は、当連結会計年度より「エンジニアリング事業」に含めております。また、当社の連結子会社である中央エンタープライス株式会社は、前連結会計年度まで「その他」の区分に含めておりましたが、エンジニアリング事業再編に伴い当連結会計年度より「エンジニアリング事業」に含めております。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。2015/07/01 16:45
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額の差異の調整
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計214,573229,492
「その他」の区分の売上高24,35420,467
セグメント間取引消去△22,751△19,661
連結財務諸表の売上高216,176230,299
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発部門等で行っている研究開発にかかる費用等であります。
2015/07/01 16:45
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/07/01 16:45
#7 業績等の概要
このような中、当社グループでは、中期経営計画「POWER5」フェーズⅢ最終年度の目標達成に向け、中長期的に成長が期待できる「電力・エネルギーシステム」、「自動車、鉄道等の輸送システム」、「水処理システム」などの各分野向けに変電・配電製品、発電製品、電力変換製品等の「競争力のある製品」とICTを活用した「独自性のあるシステム」の提供を通じて、成長基盤の確立、海外事業強化に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの連結業績は、売上高が前連結会計年度(以下、「前期」)比6.5%増の230,299百万円、営業利益が前期比16.9%増の11,163百万円、経常利益が前期比34.8%増の10,502百万円、当期純利益が前期比4.4%増の6,868百万円となりました。
各事業分野における営業活動の状況は次のとおりであります。売上高につきましては、セグメント間の取引を含んでおります。
2015/07/01 16:45
#8 研究開発活動
当社グループでは、コア製品群である「発電機」・「変圧器」・「スイッチギヤ」・「アレスタ」・「モータ・インバータ」における技術的優位の向上に向けて、基盤技術開発に力点を置いた開発投資を行っております。
当連結会計年度の研究開発費は、連結売上高の4.5%にあたる10,261百万円でした。各事業分野別の研究開発費は、社会システム事業分野で4,492百万円、産業システム分野で2,195百万円、エンジニアリング事業分野で268百万円、その他事業分野で93百万円でした。また、研究開発本部等で実施している全社共通の研究開発費は3,211百万円でした。
当連結会計年度の主な研究開発の取り組みは次のとおりです。
2015/07/01 16:45
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
事業の売上高の概況につきましては、第2「事業の状況」に記載しております。当連結会計年度(以下「当期」)の営業利益は11,163百万円となり前連結会計年度(以下「前期」)と比較し1,616百万円増加しております。
当期の金融収支(受取利息配当金から支払利息、手形売却損を差し引いた純額)は、158百万円の費用計上となりました。前期の金融収支が322百万円の費用計上であるため、費用計上が164百万円減少しております。この結果、経常利益は10,502百万円となり前期と比較して2,711百万円増加し、売上高経常利益率は4.6%となっております。
2015/07/01 16:45

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