経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 101億2800万
- 2020年3月31日 +13.36%
- 114億8100万
個別
- 2019年3月31日
- 77億5100万
- 2020年3月31日 -12.85%
- 67億5500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (連結業績見通し) (単位:百万円)2020/06/26 16:05
②重要な訴訟等2020年3月期実績 2021年3月期見通し 対前期増減 営業利益 12,725 7,000 △5,725 経常利益 11,481 6,600 △4,881 親会社株主に帰属する当期純利益 8,208 4,700 △3,508
当社グループの事業活動に関連して様々な事由により、当社グループに対して訴訟その他の請求が提起される可能性があり、その内容によっては当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらの投資や施策により、事業を拡大させていくとともに、営業利益率やROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)等の財務指標の改善に取り組んでまいります。2020/06/26 16:05
収益目標につきましては、「中期経営計画2020」の最終年度である2020年度目標として、売上高2,800億円、営業利益140億円、経常利益135億円、親会社株主に帰属する当期純利益94億円の達成を目指しております。「中期経営計画2020」の最終年度目標である営業利益率5%を着実に達成し、次の成長に向けた基盤を固め、「JUMP」のフェーズである次期中期経営計画の期間における収益拡大を目指しております。
財務体質につきましては、利益目標を着実に達成することで、2020年度に自己資本1,000億円に積増すことで、財務安定性の確保を図っております。ROEにつきましては、自己資本の拡充と収益性のバランスを図り、中長期的に「10%」の確保を目指しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の営業外損益につきましては、営業外収益が1,485百万円、営業外費用が2,729百万円となりました。2020/06/26 16:05
営業外収益の主な内訳は、受取利息及び配当金624百万円であります。営業外費用の主な内訳は、支払利息621百万円、訴訟関連費用656百万円であります。この結果、経常利益は11,481百万円となり前期と比較して1,353百万円増加し、売上高経常利益率は4.5%となっております。
当期の特別損益につきましては、特別利益が366百万円、特別損失が407百万円となりました。