有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2022/06/23 15:03
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2022/06/23 15:03
おおよその割合前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 2,179 2,046 研究開発費 3,590 3,780
- #3 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2022/06/23 15:03
当連結会計年度の研究開発費の総額は、連結売上高の3.9%にあたる、9,869百万円でした。各事業セグメント別の研究開発費は、電力インフラ事業セグメントで1,450百万円、社会システム事業セグメントで1,568百万円、産業電子モビリティ事業セグメントで3,944百万円、フィールドエンジニアリング事業セグメントで247百万円、その他で161百万円でした。また、研究開発本部等で実施している全社共通の研究開発費は2,497百万円でした。
中期経営計画2024では「既存事業の競争力強化」、「システム視点の検討と新製品・新規事業育成」の2つを方針とした両利きの経営を支える研究開発を進めてまいります。初年度となる2021年度は、環境問題への対応として、温暖化係数の高いSF6ガスの使用排除を目指した真空応用技術製品の強化、車の電動化・IoT・AI等デジタル技術を活用した新製品・新システムの創出に注力してまいりました。