有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業電子モビリティ事業セグメント
半導体製造装置市場の堅調な推移を受けた電子機器事業や、納入車種の拡大が寄与したEV事業において増収した一方、電動力ソリューション事業や、ここ数年にわたり受注環境の厳しさが続いてきたモビリティT&S事業は減収となりました。損益面については、電子機器事業は増益となった一方で、EV事業では製造ラインの稼働が想定を下回ったことから減益となったほか、減収となった電動力ソリューション事業やモビリティT&S事業についても、損失が拡大しました。その結果、売上高は前年同期比12.9%増の14,429百万円、営業損失は402百万円悪化の922百万円となりました。2022/08/05 15:00