当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 46億9100万
- 2014年3月31日 -63.85%
- 16億9600万
個別
- 2013年3月31日
- 24億4000万
- 2014年3月31日 -25.74%
- 18億1200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 16:33
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 1.70 6.52 0.27 8.23 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上は、欧州においては、西欧中心に債務危機の影響が残ったものの期末にかけて回復が鮮明になり、日本及び北米においては、住宅投資を含め景気が緩やかに回復したことから、堅調に推移した。アジア、その他の地域においては、インドが引き続き堅調に推移したことに加え、中国、中東が回復基調を示した。さらに、為替が円安に推移したことなどから、売上高は1,333億2千7百万円(前期比15%増)となった。2014/06/25 16:33
利益面においては、売上拡大やコスト削減などに努め、為替の後押しもあったものの、前期業績に大きく貢献したライフサイエンス機器事業の国内での特需が終了したこと、在庫調整のため生産を抑えた影響、売上の地域構成や製品構成の変化などにより、営業利益44億1千3百万円(前期比30%減)、経常利益44億5千1百万円(前期比29%減)となった。当期純利益は、国内工場再編による事業構造改革費用や刈払機対策費用などにより
16億9千6百万円(前期比64%減)となった。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上は、欧州においては、西欧中心に債務危機の影響が残ったものの期末にかけて回復が鮮明になり、日本及び北米においては、住宅投資を含め景気が緩やかに回復したことから、堅調に推移した。アジア、その他の地域においては、インドが引き続き堅調に推移したことに加え、中国、中東が回復基調を示した。さらに、為替が円安に推移したことなどから、売上高は1,333億2千7百万円(前期比15%増)となった。2014/06/25 16:33
利益面においては、売上拡大やコスト削減などに努め、為替の後押しもあったものの、前期業績に大きく貢献したライフサイエンス機器事業の国内での特需が終了したこと、在庫調整のため生産を抑えた影響、売上の地域構成や製品構成の変化などにより、営業利益44億1千3百万円(前期比30%減)、経常利益44億5千1百万円(前期比29%減)となった。当期純利益は、国内工場再編による事業構造改革費用や刈払機対策費用などにより
16億9千6百万円(前期比64%減)となった。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 16:33
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) 当連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 1株当たり純資産額 1,081.90円 1,088.15円 1株当たり当期純利益金額 46.26円 16.73円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。