- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2015/11/12 11:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社(テクノパワー株式会社・奥蘭特(無錫)電抗器有限公司・富士溶接(無錫)有限公司)については、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2015/11/12 11:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。2015/11/12 11:26 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 71,696 | 34,156 | 4,011 | 109,863 |
(注) 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっております。2015/11/12 11:26 - #5 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、「電力機器事業」、「ビーム・真空応用事業」、「新エネルギー・環境事業」及び「ライフサイクルエンジニアリング事業」の4つの事業セグメントをバランスのとれた4本の事業の柱に育て、いずれのセグメントにおいても思い切ったグローバル展開をしていくことによって、より安定的な成長力をもった企業グループとなっていくことを目指した中長期計画「ビジョン2015」を2011年4月にスタートさせ、2015年度での売上高1,500億円・営業利益120億円を目指しております。
「ビジョン2015」のスタートから3年目となる当期は、電力会社の投資抑制、競争激化による販売価格の下落、中国・タイの経済成長鈍化など当社グループを取り巻く環境が厳しさを増す中で、成長著しい太陽光発電用パワーコンディショナ市場への屋外専用器の投入、ビーム・真空応用事業における海外拠点の戦力化、配電盤を製造する子会社である日新受配電システム株式会社を当社に吸収合併することによる生産効率向上、更には徹底した原価低減による収益力向上などに取り組んでまいりました。
2015/11/12 11:26- #6 業績等の概要
「売上高」につきましては、前期比6.3%増加の109,863百万円となりました。
売上高の事業セグメント別内訳は、「電力機器事業」が41,467百万円(前期比10.2%減)、「ビーム・真空応用事業」が28,013百万円(前期比24.4%増)、「新エネルギー・環境事業」が21,071百万円(前期比42.2%増)、「ライフサイクルエンジニアリング事業」が19,310百万円(前期比2.4%減)であります。
「電力機器事業」の減少は国内の電力会社向け需要と一般民需が減少したことによるもの、「ビーム・真空応用事業」の増加は半導体製造用イオン注入装置が減少したものの高精細・中小型FPD製造用イオン注入装置が増加したことによるもの、「新エネルギー・環境事業」の増加は太陽光発電用パワーコンディショナが増加したことによるものであります。
2015/11/12 11:26- #7 研究開発活動
当社グループは、電力機器をはじめ、ビーム・真空応用装置、及び新エネルギー・環境関連製品などの次世代装置に重点を置いて研究開発を進めております。電力機器分野においては、海外市場に向けた製品開発や保守性・拡張性に優れた製品の開発を行うとともに、電力貯蔵関連の技術研究に取り組みました。ビーム・真空応用事業では、薄膜コーティング装置や半導体製造用イオン注入装置、電子線照射装置などの次世代製品の研究開発に注力しております。また、新エネルギー・環境分野においては、太陽光発電用パワーコンディショナの製品開発に注力すると共に、EMS(エネルギー管理システム)関連の技術研究ならびに実証検証を進めております。
当連結会計年度の研究開発費は売上高の4.8%にあたる5,317百万円で、そのセグメントごとの金額は、電力機器事業832百万円、ビーム・真空応用事業2,087百万円、新エネルギー・環境事業417百万円、ライフサイクルエンジニアリング事業75百万円、全社1,906百万円です。
主な成果は次のとおりです。
2015/11/12 11:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高が増加し、営業利益、経常利益、当期純利益ともに増益となりました。この結果、営業利益率は8.5%(前連結会計年度は6.8%)、総資産経常利益率(ROA)は8.0%(前連結会計年度は6.3%)、自己資本当期純利益率(ROE)は8.1%(前連結会計年度は5.4%)となりました。
売上高は、前連結会計年度より6.3%増加し、109,863百万円となりました。
2015/11/12 11:26- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との営業取引及び営業外
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 2,414百万円 | 3,175百万円 |
| 仕入高 | 7,422 〃 | 5,380 〃 |
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