無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 14億2800万
- 2016年3月31日 -11.2%
- 12億6800万
個別
- 2015年3月31日
- 3億9400万
- 2016年3月31日 +11.42%
- 4億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額107百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、全社費用119百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2016/06/22 15:00
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額184百万円には、セグメント間取引消去△11百万円、全社資産195百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△1,809百万円には、セグメント間取引消去27百万円、全社費用△1,837百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び製造間接費の配賦差額です。
(2) セグメント資産の調整額23,588百万円には、セグメント間取引消去△3,196百万円、全社資産26,785百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産です。
(3) 減価償却費の調整額121百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、全社費用124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額113百万円には、セグメント間取引消去△10百万円、全社資産123百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の金額が含まれており
ます。2016/06/22 15:00 - #3 業績等の概要
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益11,511百万円及び減価償却費2,999百万円に、たな卸資産の増加7,135百万円、仕入債務の増加3,360百万円、前受金の増加10,668百万円、法人税等の支払い1,827百万円などの要因を加減算した結果、合計で19,852百万円の収入(前期比16,001百万円の収入増加)となりました。2016/06/22 15:00
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出3,614百万円などにより、合計で2,811百万円の支出(前期比380百万円の支出増加)となりました。以上により、フリーキャッシュ・フローは17,040百万円のプラス(前期比15,620百万円のプラス)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済1,417百万円、配当金の支払い1,496百万円などにより、合計で2,997百万円の支出(前期比1,149百万円の支出増加)となりました。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/22 15:00
当社グループは、原則として、事業用資産については拠点別・事業グループ別にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 中国吉林省吉林市 遮断器及び配電盤生産 建物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品無形固定資産 179百万円 中国広東省東莞市 薄膜コーティング 機械装置 43 〃
連結子会社である日新恒通電気有限公司が所有している資産については、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失179百万円を計上しております。その内訳は、建物141百万円、機械装置及び運搬具28百万円、工具、器具及び備品3百万円、無形固定資産6百万円です。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.8%の割引率で割り引いて算定しております。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「減損損失」222百万円、「のれん償却額」45百万円、「その他」△301百万円は、「投資有価証券売却損益」△49百万円、「その他」16百万円として組替えております。2016/06/22 15:00
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形及び無形固定資産の売却による収入」は、金額の重要性が増したため、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」58百万円は、「有形及び無形固定資産の売却による収入」82百万円、「その他」△23百万円として組替えております。 - #6 設備投資等の概要
- 電力機器事業においては、工場などの耐震補強工事、製造ラインの効率化を目的とした合理化投資、中国の子会社である「日新(無錫)機電有限公司」での設備増強、ベトナムの子会社である「日新電機ベトナム有限会社」での第二工場建設及び設備増強などに対し2,290百万円の投資を行いました。ビーム・真空応用事業においては、「日本アイ・ティ・エフ株式会社」の成膜装置の増設及び装置事業拡大に向けた増産投資など480百万円の投資を行いました。新エネルギー・環境事業においては、当社工場における耐震補強工事及び、水処理向け画面製造設備の更新などに対し528百万円の投資を行いました。ライフサイクルエンジニアリング事業においては、400百万円の投資を行いました。全社セグメントにおいては、113百万円の投資を行いました。なお、所要資金は自己資金及び借入金によっております。2016/06/22 15:00
(注) 有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用の工事ベース数値です。消費税等は含まれておりません。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定額法を採用しております。また、耐用年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、在外連結子会社は、定額法を採用しております。2016/06/22 15:00