- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は14年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を13年に変更しております。
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ121百万円増加しております。
2019/06/19 14:59- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の処理年数は主として14年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を主として13年に変更しております。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ121百万円増加しております。
2019/06/19 14:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は過去最高となった前連結会計年度を超えることはできませんでしたが、グループをあげて原価低減や生産性向上などによる収益力向上に努めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増益となりました。この結果、営業利益率は13.0%(前連結会計年度は12.6%)、総資産営業利益率(ROA)は10.4%(前連結会計年度は10.4%)、自己資本当期純利益率(ROE)は11.9%(前連結会計年度は12.4%)となりました。
売上高は、前連結会計年度より0.6%減少し、126,187百万円となりました。
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