戸上電機製作所(6643)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラスチック成形加工事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- -934万
- 2020年9月30日
- 1334万
- 2020年12月31日 +352.26%
- 6034万
- 2021年3月31日 +46.21%
- 8823万
- 2021年6月30日 -59.72%
- 3554万
- 2021年9月30日 +19.75%
- 4256万
- 2021年12月31日 +6.16%
- 4518万
- 2022年3月31日 -3%
- 4382万
- 2022年6月30日
- -861万
- 2022年9月30日
- 1176万
- 2022年12月31日 +11.55%
- 1312万
- 2023年3月31日 +49.04%
- 1956万
- 2023年6月30日 -66.64%
- 652万
- 2023年9月30日 +69.14%
- 1103万
- 2023年12月31日 +89.94%
- 2096万
- 2024年3月31日 +54.52%
- 3239万
- 2024年9月30日
- -704万
- 2025年3月31日
- 5950万
- 2025年9月30日 +52.95%
- 9101万
- 2026年3月31日 +70.53%
- 1億5520万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業の種類別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 10:00
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業用配電機器事業」、「プラスチック成形加工事業」及び「金属加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
「産業用配電機器事業」は、電子制御器、配電用自動開閉器、配電盤及びシステム機器などの製造・販売や本製品に関する工事などを行っております。「プラスチック成形加工事業」は、樹脂成形分野における部品などを製造・販売しております。「金属加工事業」は、産業用機械などで使用する部品を製造・販売しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、プラスチック成形加工事業に付随する金型加工やソフトウエア開発等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,366,240千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用でありま
す。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産であり、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/25 10:00 - #3 事業の内容
- 当社が製造・販売するほか、主に子会社㈱戸上デンソーが製造し、東京戸上電機販売㈱が販売しております。2026/06/25 10:00
(2)プラスチック成形加工事業
主要な製品は、自動車業界向けのプラスチック成形加工品であり、子会社㈱戸上化成が製造販売しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 10:00
当社グループは、産業用配電機器事業、プラスチック成形加工事業及び金属加工事業の各製品の製造及び販売を主な事業とし、これらの製品の販売については、原則として製品の引渡・検収時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡・検収時点で収益を認識しております。なお、製品の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、一部の産業用配電機器事業の請負契約に関しては、財またはサービスの移転が一定期間にわたって顧客に移転していると判断し、当連結会計年度末の履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の見積りにおいては、当社グループが投入した原価と財またはサービスの移転の間には直接の関係があるためインプット法(見積総原価に対する発生原価の割合)を採用しております。ただし、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないもので発生する費用の回収が見込まれるものに関しては、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれるまでの期間がごく短いものについては、完成引渡時に収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラスチック成形加工事業に付随する2026/06/25 10:00
金型加工やソフトウエア開発等を含んでおります。 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 10:00
(注)1. 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 産業用配電機器事業 878 (136) プラスチック成形加工事業 82 (41) 金属加工事業 123 (46)
2. 臨時雇用者には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #7 研究開発活動
- 今後も、市場ニーズに合わせて、開発に取り組んでまいります。2026/06/25 10:00
(2)プラスチック成形加工事業
プラスチック成形加工事業の分野につきましては、主に自動車業界におけるお客様の要望に合わせた製品提案を進めております。今後も、市場ニーズに合わせて、製品の改良などに取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他2026/06/25 10:00
プラスチック成形加工事業に付随する金型加工やソフトウエア開発等につきましては、需要が減少したことから、売上高は87百万円(同38.8%減)となりました。
②財政状態の状況 - #9 設備投資等の概要
- なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。2026/06/25 10:00
セグメントの名称 設備投資金額(百万円) 産業用配電機器事業 658 プラスチック成形加工事業 58 金属加工事業 135