営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7億5364万
- 2016年6月30日 -0.72%
- 7億4820万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、主要製品の市場における新エネルギー関連や次世代配電網構築の動きに対応し、業績の拡大を図ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,611百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。2016/08/05 15:25
損益面につきましては、売上高が堅調な推移を維持したものの、プロダクトミックスの影響等により、営業利益は748百万円(同0.7%減)となりました。また、円高傾向による為替差損の影響等で、経常利益は733百万円(同6.5%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税効果会計の影響もあり529百万円(同1.3%増)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、製品区分別の売上状況を示すと以下のとおりであります。