売上高
連結
- 2018年3月31日
- 229億8003万
- 2019年3月31日 -2.74%
- 223億5006万
個別
- 2018年3月31日
- 174億9032万
- 2019年3月31日 -6.31%
- 163億8672万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/27 11:28
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,094,855 10,133,357 15,692,944 22,350,065 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 307,202 552,364 1,027,718 1,882,490 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2019/06/27 11:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/27 11:28
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 九州電力㈱ 2,109,706 産業用配電機器事業 中部電力㈱ 1,943,505 産業用配電機器事業 - #4 事業等のリスク
- (2)特定販売先への依存について2019/06/27 11:28
当社グループの電力会社(全国)への売上高は高い比率を占めております。これは、当社グループが配電用自動開閉器及び配電システムの専門メーカーとして、長い歴史と高い技術力を持つためであります。今後、各電力会社において、当社グループの予想を超えた設備投資抑制が行われた場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)価格競争について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2019/06/27 11:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に総じて緩やかな回復基調で推移しましたが、米中貿易摩擦や英国EU離脱問題により海外経済に不確実性が増す中で、輸出や生産の一部に弱さが見られるなど依然として先行き不透明な状況が続いております。2019/06/27 11:28
このような状況のもと、当社グループにおきましては、民間設備の更新需要拡大を背景に、主力製品である配電用自動開閉器市場の一部で需要が増加し、また、配電盤市場におきましても堅調な動きで推移しました。しかしながら、2020年に「発送電分離」を控えた電力業界におきまして、経営の効率化やコストダウンの推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続したことから、当連結会計年度の売上高は22,350百万円(前期比2.7%減)となりました。
損益面につきましては、徹底したコストダウンを推進するとともに、2018年2月に本格稼動した電子制御器工場をはじめとした生産体制の再編により利益体質の強化に努めてまいりました。しかしながら、売上高の減少に伴う操業度の低下、原材料価格の高騰やプロダクトミックスの変化による影響は避けられず、営業利益は1,725百万円(同11.7%減)、経常利益は1,887百万円(同7.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1,289百万円(同16.0%減)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/27 11:28
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,444,971千円 2,428,634千円 仕入高 7,981,920 7,169,937