営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 2億5533万
- 2019年6月30日 +5.05%
- 2億6821万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、2020年に「発送電分離」を控えた電力業界におきまして、経営の効率化やコストダウンの推進に伴う設備投資の抑制傾向が継続している中、一部の電力会社における配電自動化用子局の需要が増加しました。また、民間設備の更新需要拡大を背景に、主力製品である配電用自動開閉器市場の一部で需要が継続していることから、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,178百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。2019/08/09 9:34
損益面につきましては、徹底したコストダウンを推進するとともに、生産体制の最適化を図り、利益体質の強化に努めてまいりました。その結果、営業利益は268百万円(同5.0%増)となりました。一方で、円高による為替差損の発生等により経常利益は285百万円(同5.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、191百万円(同1.0%減)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、製品区分別の売上状況を示すと以下のとおりであります。