営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億6821万
- 2020年6月30日 +30.27%
- 3億4940万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、電力会社向け製品の需要が好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により工事の停滞や納期の変更が発生したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,085百万円(前年同期比1.8%減)となりました。2020/08/21 9:18
損益面につきましては、電力会社向けの配電自動化用子局や配電用自動開閉器の売上が増加したことに加え、グループ全体でのコストダウンや経費削減等を推進した結果、営業利益は349百万円(同30.3%増)、経常利益は為替差損の減少もあり381百万円(同33.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、271百万円(同41.7%増)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、製品区分別の売上状況を示すと以下のとおりであります。