営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億4940万
- 2021年6月30日 -44.46%
- 1億9406万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/08/10 9:53
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種部品のメッキ加工やプラス
チック成形加工事業に付随する金型加工等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△241,504千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/10 9:53 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/10 9:53
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が60,614千円、売上原価が3,264千円、販売費及び一般管理費が36,917千円、営業外費用が13,195千円、営業利益が20,432千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7,236千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高が6,295千円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、配電用自動開閉器や配電盤及びシステム機器の売上は減少したものの、電力会社向け配電自動化用子局の需要が好調に推移したこと、また、プラスチック成形加工事業においても、自動車業界向けの需要が回復したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,240百万円(前年同期比3.0%増)となりました。2021/08/10 9:53
損益面につきましては、配電用自動開閉器の売上が減少したことに加えて、プロダクトミックスの影響により、営業利益は194百万円(同44.5%減)、経常利益は251百万円(同34.0%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、174百万円(同35.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。