- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、循環型モノづくりへの取組みとして生産活動等における廃棄物発生量の削減、脱炭素化に貢献する製品の開発及び販売拡大、カーボンニュートラルの実現に向けてエネルギーのCO2フリー化、環境負荷低減に寄与する調達活動等サプライヤーを含めた事業活動全般にわたり、環境課題への取り組みを推進しております。
気候変動による影響は、高品質の電気を安定供給するための電力機器及び快適な生活をサポートする回転機をコア事業とする当社グループにとって、リスクになると共に新たなビジネスの機会にもなると捉えております。
④指標と目標
2025/06/27 15:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社での管理部門に係る資産等であります。
(3) その他項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社本社での管理部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2025/06/27 15:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,077百万円は、セグメント間取引消去29百万円、各報告セグメントに帰属しない全社費用△2,106百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社での管理部門に係る資産等であります。
(3) その他項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社本社での管理部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/06/27 15:23 - #4 主要な販売費及び一般管理費
※3 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 退職給付費用 | 137 | | 136 | |
| 減価償却費 | 120 | | 133 | |
| 貸倒引当金繰入 | 36 | | ― | |
おおよその割合
2025/06/27 15:23- #5 事業の内容
各事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
なお、電力機器、回転機及びプリント基板は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/06/27 15:23- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 電力機器 | 回転機 | プリント基板 |
| 小型変圧器 | 6,001 | ― | ― | 6,001 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
財又はサービスの種類別の内訳
2025/06/27 15:23- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、従来「回転機」に含まれていた「プリント基板」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当連結会計年度の報告セグメントにおいて、「プリント基板」の売上高25,180百万円、セグメント利益4,094百万円、セグメント資産39,757百万円、減価償却費2,466百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加6,656百万円を記載しており、「回転機」が同額減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2025/06/27 15:23- #8 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| (7) |
| 回転機 | 1,224 |
| (2) |
(注) 1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及びアルバイトを含み、派遣社員を除いております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/27 15:23- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 569 | 440 |
| マックス㈱ | 75,205 | 73,395 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。なお、発行会社の持株会に加入していることから、保有株式数が増加している。 | 無 |
| 319 | 238 |
| ㈱鶴見製作所 | 100,000 | 100,000 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 無 |
| 310 | 374 |
| TOTO㈱ | 59,400 | 91,400 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 無 |
| 231 | 390 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 132 | 139 |
| 東洋シヤッター㈱ | 125,444 | 125,444 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 有 |
| 102 | 88 |
| 68 | 42 |
| パラマウントベッドホールディングス㈱ | 22,000 | 22,000 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 無 |
| 54 | 57 |
| 三菱重工業㈱ | 20,620 | 20,620 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 無 |
| 52 | 29 |
(注)1.定量的な保有効果は個別の取引条件を開示できないため記載が困難であります。
2.保有の合理性は銘柄毎の事業戦略上の重要性等を総合的に判断し、取締役会に報告しております。
2025/06/27 15:23- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、経営基本方針として「積極経営」「技術錬磨」「人間尊重」を掲げております。この基本方針のもと、電力機器事業では、信頼性の高い製品を提供することにより、電力事業の一端を担い、電力の安定供給に寄与しております。回転機事業では、建物・車載空調モータ及びモータ応用機器等の分野において高性能で高品質な製品を開発することにより、社会生活の向上に貢献しております。また、プリント基板事業では、両面・多層基板等の一般基板からパッケージ基板用コアまで、プリント基板の製造・販売により、デジタル社会の実現に貢献しております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題
2025/06/27 15:23- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、112億2千4百万円(前年同期138億4千万円)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益93億8千7百万円、減価償却費59億1千2百万円などの資金の増加と売上債権の増加額15億6千4百万円、法人税等の支払額23億1千3百万円などの資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/27 15:23- #12 設備投資等の概要
生産設備の維持更新や能力増強など、879百万円の設備投資を実施しました。
(2) 回転機
車載空調モータの生産ライン増強など、2,363百万円の設備投資を実施しました。
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