- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、循環型モノづくりへの取組みとして生産活動等における廃棄物発生量の削減、脱炭素化に貢献する製品の開発及び販売拡大、カーボンニュートラルの実現に向けてエネルギーのCO2フリー化、環境負荷低減に寄与する調達活動等サプライヤーを含めた事業活動全般にわたり、環境課題への取り組みを推進しております。
気候変動による影響は、高品質の電気を安定供給するための電力機器及び快適な生活をサポートする回転機をコア事業とする当社グループにとって、リスクになると共に新たなビジネスの機会にもなると捉えております。
④指標と目標
2026/06/24 14:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(※)中部電力グループの売上高には、中部電力㈱、中部電力パワーグリッド㈱、中部電力ミライズ㈱の金額を記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 14:12- #3 事業の内容
各事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
なお、電力機器、回転機及びプリント基板は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/06/24 14:12- #4 事業等のリスク
(10) 固定資産の減損
当社グループは、既存事業の競争力強化及び新製品対応のため、設備投資を行っております。しかしながら、将来、経営環境の著しい悪化等により収益性が低下し、投資額の回収が見込めない場合には、減損損失の発生により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
当リスクについては設備投資時に事業計画の妥当性、回収の実現性を審査の上、意思決定を行うとともに、設備投資後も主管部署による定期的なモニタリングを行うことで、兆候の把握とリスク低減に向けた対応を行っております。
2026/06/24 14:12- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 電力機器 | 回転機 | プリント基板 |
| 小型変圧器 | 6,651 | ― | ― | 6,651 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
財又はサービスの種類別の内訳
2026/06/24 14:12- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、カンパニー制を採用しており、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当社グループは、カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電力機器」、「回転機」、「プリント基板」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/24 14:12- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| (7) |
| 回転機 | 1,177 |
| (1) |
(注) 1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及びアルバイトを含み、派遣社員を除いております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/24 14:12- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 736 | 569 |
| ㈱鶴見製作所(注)4 | 200,000 | 100,000 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 無 |
| 410 | 310 |
| 287 | 196 |
| TOTO㈱ | 51,400 | 59,400 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 無 |
| 261 | 231 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 132 | 68 |
| 東洋シヤッター㈱ | 125,444 | 125,444 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 有 |
| 115 | 102 |
| 102 | 71 |
| 三菱重工業㈱ | 20,620 | 20,620 | 回転機セグメントにおける重要顧客であり、取引関係の維持、強化のため。 | 無 |
| 87 | 52 |
(注)1.定量的な保有効果は個別の取引条件を開示できないため記載が困難であります。
2.保有の合理性は銘柄毎の事業戦略上の重要性等を総合的に判断し、取締役会に報告しております。
2026/06/24 14:12- #9 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2026/06/24 14:12- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、経営基本方針として「積極経営」「技術錬磨」「人間尊重」を掲げております。この基本方針のもと、電力機器事業では、信頼性の高い製品を提供することにより、電力事業の一端を担い、電力の安定供給に寄与しております。回転機事業では、建物・車載空調モータ及びモータ応用機器等の分野において高性能で高品質な製品を開発することにより、社会生活の向上に貢献しております。また、プリント基板事業では、両面・多層基板等の一般基板からパッケージ基板用コアまで、プリント基板の製造・販売により、デジタル社会の実現に貢献しております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題
2026/06/24 14:12- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前期比(%) |
| 電力機器 | 35,746 | 2.0 |
| 回転機 | 51,259 | △1.9 |
| プリント基板 | 34,798 | 39.1 |
(注) 金額は、販売価格によっております。
② 受注実績
2026/06/24 14:12- #12 設備投資等の概要
トップランナー変圧器の生産ライン新設および設備増強など、2,430百万円の設備投資を実施しました。
(2) 回転機
生産設備の維持更新や能力増強など、2,429百万円の設備投資を実施しました。
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