- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「回転機」は、小型モータ、アクチエータ、シャッター開閉機、プリント配線板等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:54- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な会社等の名称
蘇州愛工電子有限公司
②非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/06/29 14:54 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中部電力㈱ | 19,137 | 電力機器 |
2016/06/29 14:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 14:54 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 14:54- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「Transform & Actuate 変化と行動 フェーズⅢ」の目標達成に向け、海外生産品の国内シフト、VE・CDなどの原価低減策や一般市場向け製品の販売拡大などに注力してまいりました。また、配電系統高度化製品の開発推進、産業用中型変圧器専用ラインの増強、人材育成センターの設置など、事業基盤の強化に取り組んでまいりました。
連結業績につきましては、売上面では回転機事業の低調により減収となりましたが、利益面では原価低減策の効果などにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前連結会計年度並みの結果となりました。売上高は前連結会計年度に比べ12.2%減の720億6千5百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ1.3%増の47億3千2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ5.6%増の28億8千万円となりました。なお、セグメント別の販売状況につきましては、次のとおりです。
(販売の状況)
2016/06/29 14:54- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は720億6千5百万円となり、前連結会計年度に比べ100億1千9百万円(12.2%)の減少となりました。セグメント別では、電力機器事業は制御機器や自動電圧調整機器、一般市場向けトップランナー変圧器が堅調に増加しましたが、柱上変圧器やプラント工事が減少したことにより、312億3千3百万円と、前連結会計年度並みの結果となりました。回転機事業は、シャッター機器は増加しましたが、ハーメティックモータが中国顧客企業の生産調整の影響を受け大幅に減少したことにより、408億3千2百万円と前連結会計年度に比べ100億2千3百万円(19.7%)の減少となりました。
利益面につきましては、回転機事業の低調により減収となりましたが、原価低減策の効果などにより、経常利益は47億3千2百万円と前連結会計年度に比べ5千8百万円(1.3%)の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、28億8千万円となり、前連結会計年度に比べ1億5千2百万円(5.6%)の増加となりました。
2016/06/29 14:54- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社に対する
売上高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 20,153百万円 | 20,210百万円 |
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