営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 27億8500万
- 2017年9月30日 -4.09%
- 26億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/10 11:41
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △779 四半期連結損益計算書の営業利益 2,785
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/10 11:41
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △800 四半期連結損益計算書の営業利益 2,671 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは「中期経営計画2018~確かな技術で未来をひらく~」の2年目として、事業・製品の拡大と持続的成長の基盤強化に取り組んでおります。事業・製品の拡大では、今後需要拡大が期待される配電系統高度化関連製品やアクチエータ、車載用モータの拡販活動などを推進しています。また、持続的成長の基盤強化では、保有技術の強化や連結ベースでの原価管理の整備などに取り組んでいます。2017/11/10 11:41
連結業績につきましては、電力機器事業の減収を回転機事業の増収が上回った結果、売上高は362億1百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は26億7千1百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益は29億3千9百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1千万円(前年同期比5.4%減)となりました。なお、セグメント別の売上高につきましては、以下のとおりです。
電力機器事業の売上高は、146億3千1百万円(前年同期比7.0%減)となりました。配電線自動電圧調整器やプラント工事が堅調に推移しましたが、大型変圧器や制御機器などが減少しました。