退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 52億6300万
- 2021年3月31日 +7.98%
- 56億8300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2021/06/29 14:42
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 14:42
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 賞与引当金 257百万円 273百万円 退職給付に係る負債 1,643 1,772 退職給付信託設定額 1,078 1,084
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末と比べ37億3千3百万円増加し295億1千6百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少3億6千2百万円、電子記録債務の増加15億8千万円、未払費用の増加6億7千2百万円、未払法人税等の増加10億5千3百万円によるものであります。2021/06/29 14:42
固定負債は、前連結会計年度末と比べ6億8千4百万円増加し91億9千万円となりました。これは主に、長期借入金の増加1億9千2百万円、退職給付に係る負債の増加4億1千9百万円によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ30億9千3百万円増加し574億8千8百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加24億8千3百万円、その他有価証券評価差額金の増加5億2千5百万円によるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。2021/06/29 14:42
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。また、確定給付企業年金制度は、一部の連結子会社が採用しており、全て簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
退職一時金制度(非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。また、一部の連結子会社が採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。