売上高
連結
- 2023年9月30日
- 276億5600万
- 2024年9月30日 +1.79%
- 281億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 9:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/14 9:55
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 合計 電力機器 回転機 プリント基板 その他 1,593 743 ― 2,336 外部顧客への売上高 14,576 27,652 11,559 53,788
財又はサービスの種類別の内訳 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 当中間連結会計期間より、従来「回転機」に含まれていた「プリント基板」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。2024/11/14 9:55
これにより、当中間連結会計期間の報告セグメントにおいて、「プリント基板」の売上高12,234百万円、セグメント利益2,039百万円を記載しており、「回転機」が同額減少しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループは本年4月に策定した5か年計画「中期経営計画2028」のもと、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、基本方針に掲げた「新製品・新事業の発掘・育成」「ものづくり力の強化」「経営基盤の強化」の具体的な取り組みを開始しました。2024/11/14 9:55
連結業績につきましては、売上高は前年同期比7.7%増の579億3千万円、営業利益は25.0%増の40億7千4百万円、経常利益は4.8%増の45億5千5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6.3%増の32億5百万円となりました。売上高は、電力機器事業の好調が寄与し、増収となりました。利益につきましては、プリント基板事業が減益となったものの、電力機器事業の増収と回転機事業の売上総利益率改善により、増益となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりです。なお、当中間連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。変更内容は、従来回転機事業に属していたプリント基板事業を分離しております。当中間連結会計期間の比較・分析は、この変更後の区分に基づいています。