ダイヘン(6622)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファクトリーオートメーションの推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 27億6000万
- 2023年12月31日 -12.39%
- 24億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/05 10:21
当社は、社会課題の解決に資する開発型の会社を目指し、2015年度に策定した中期計画において「エネルギーマネジメント」、「ファクトリーオートメーション」、「マテリアルプロセシング」を新たな技術ドメインと定め、それぞれの開発に注力してまいりました。
その結果、脱炭素社会の実現に貢献するEMS製品、労働力不足解消に役立つ生産自動化システム、今後必要とされる多様な金属材料の高精度加工に資する製品群などに事業領域を拡げ一定の成果が出ており、ステークホルダーの皆様からも認知されてきました。 - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動については、以下のとおりであります。2024/02/05 10:21
(ファクトリーオートメーション及びマテリアルプロセシング)
連結子会社でありました株式会社ダイヘンテクノサポートは、2023年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ファクトリーオートメーション
中国での内需関連投資は低迷しておりますが、国内外のEV等関連投資の増加により、売上高は241億6百万円(前年同四半期比2.1%増)となりましたが、先行的な経費投入もあり、営業利益は24億1千8百万円(前年同四半期比3億4千1百万円減)となりました。2024/02/05 10:21