- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電力機器事業」は、各種変圧器、受変電設備、開閉器、制御通信機器、分散電源機器等の製造販売をしております。「溶接メカトロ事業」は、電気溶接機、プラズマ切断機、産業用ロボット等の製造販売をしております。「半導体関連機器事業」は、プラズマ発生用電源、クリーン搬送ロボット等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 11:56- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
㈱ダイヘン厚生事業団
PT.OTC DAIHEN INDONESIA
DAIHEN VARSTROJ welding cutting and robotics d.d.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 11:56 - #3 事業等のリスク
(2) 為替変動リスクについて
当社グループの平成27年3月期における連結売上高の海外売上高比率は25.3%となっておりますが、今後もマーケットの拡大が期待できる中国やアジア新興国など海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。一方で、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整による為替変動リスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合、当社グループの業績が変動する可能性があります。
(3) 金利変動リスクについて
2015/06/26 11:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「電力機器事業」で48百万円、「溶接メカトロ事業」で40百万円、「半導体関連機器事業」で15百万円増加しております。また、全社費用が15百万円減少しております。2015/06/26 11:56 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 108,928 | 121,781 |
| 「その他」の区分の売上高 | 297 | 310 |
| セグメント間取引消去 | △18 | △31 |
| 連結財務諸表の売上高 | 109,206 | 122,060 |
(単位:百万円)
2015/06/26 11:56- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 11:56- #7 業績等の概要
当連結会計年度のダイヘングループを取り巻く経営環境は、円安の進展に伴う輸出環境の好転や企業収益の改善を背景とした設備投資の好調持続など、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況の下、当年度を最終年度とする中期経営計画“DAIHEN Value 2014”に沿った「ダイヘンならではの製品価値」の創出・市場投入の強化を図るとともに、製品価値をお客様に伝えるための展示会・広告宣伝等の「マーケットとの接点」の磨き込みに注力してまいりました。その結果、受注高は1,274億7百万円となり前連結会計年度に比べ15.3%の増加、売上高につきましても1,220億6千万円と前連結会計年度に比べ11.8%の増加となりました。利益面におきましては、売上高の増加と「ロスカット活動」による生産性向上・コスト水準の引き下げの成果の拡大により、営業利益は84億1千5百万円と前連結会計年度に比べ20億7千1百万円の増加、経常利益は89億8千9百万円と前連結会計年度に比べ23億1千3百万円の増加、当期純利益につきましても58億8百万円と前連結会計年度に比べ25億3千2百万円の増加となりました。
事業ごとのセグメント別の状況につきましては、以下のとおりであります。
2015/06/26 11:56- #8 経営上の重要な契約等
(平成27年3月期)
| (1) 名称 | 中国電機製造株式会社 |
| (5) 総資産 | 10,599百万円 |
| (6) 売上高 | 10,802百万円 |
| (7) 営業利益 | 359百万円 |
4.株式取得の時期
平成27年7月1日(予定)
2015/06/26 11:56- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ11.8%増加し、1,220億6千万円となりました。売上高の増加に伴い売上原価は前連結会計年度に比べ10.0%の増加となりましたが、「ロスカット活動」への取り組みの成果もあり、売上原価の売上高に対する比率は1.1ポイント改善の66.6%となりました。販売費及び一般管理費につきましても同様に、前連結会計年度に比べ11.6%の増加となりましたが、売上高に対する比率は前連結会計年度と同様の水準となりました。その結果、営業利益は84億1千5百万円で、前連結会計年度に比べ32.7%の増益となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は、主に持分法による投資利益の増加と支払利息の減少により前連結会計年度に比べ2億4千1百万円の増加となり、経常利益につきましても前連結会計年度に比べ34.7%増益の89億8千9百万円となりました。
2015/06/26 11:56- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、大阪府、福岡県及びその他の地域において、賃貸用マンション及び高齢者専用賃貸住宅(土地を含む。)等を所有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は76百万円(主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は77百万円(主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2015/06/26 11:56- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 39,847百万円 | 43,197百万円 |
| 売上原価(製品仕入高及び原材料仕入高) | 35,824百万円 | 41,075百万円 |
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