- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
共通支配下の取引等
2016/06/28 13:25- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。また、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/28 13:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産から流動負債を差し引いた運転資本は377億8千9百万円で、前連結会計年度に比べ12億3千1百万円増加しております。
自己資本は655億2千5百万円で、前連結会計年度末に比べ23億6千4百万円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の積み上げなどによる「利益剰余金」の増加によるものであります。また、自己資本に「非支配株主持分」を加えた純資産は704億7千6百万円で、前連結会計年度末に比べ50億7千3百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.5ポイント減少の47.2%となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末に比べ3.8%増加の513円63銭となりました。
(2) 経営成績の分析
2016/06/28 13:25- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
当連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。また、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/06/28 13:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 65,402 | 70,476 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,240 | 4,950 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (2,240) | (4,950) |
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