営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 90億6500万
- 2021年3月31日 +34.4%
- 121億8300万
個別
- 2020年3月31日
- 43億4900万
- 2021年3月31日 +58.13%
- 68億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/07/08 10:36
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △4,515 △4,628 連結財務諸表の営業利益 9,065 12,183
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/07/08 10:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 当社の役員報酬は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を可能とするよう、短期のみならず中長期的な業績向上への貢献意欲を高める報酬体系であることを基本方針としており、常勤取締役の報酬については、役位に応じて定めた「固定報酬」と短期の全社業績を反映する「業績連動報酬」、取締役が株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるための「株式報酬」から成り、固定報酬75%、業績連動報酬20%、株式報酬5%を基本構成としております。2021/07/08 10:36
業績連動報酬については、当社は営業利益率を重視し中期計画の基本目標の1つとしていることから連結営業利益率を基本指標とし、その到達水準及び前連結会計年度との比較を考慮して報酬額を決定しております。当連結会計年度における連結営業利益率は目標8%に対し実績は8.4%(前連結会計年度比2.1ポイント増)でありました。
株式報酬は、2019年6月26日開催の第155期定時株主総会にて導入の承認をいただきました譲渡制限付株式報酬制度に基づくものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2021/07/08 10:36
当連結会計年度のダイヘングループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により厳しい状況となりましたが、半導体関連投資が堅調に推移したことに加え、年度後半には自動車関連の設備投資も回復傾向となりました。その結果、売上高は1,451億4千4百万円(前連結会計年度比0.1%増)と前連結会計年度に比べ微増となり、利益面におきましては、「ロスカット活動」による材料費低減や生産性向上の成果拡大により、営業利益は121億8千3百万円(前連結会計年度比31億1千7百万円増)となりました。また、経常利益は、持分法適用会社での土地売却益の計上もあり137億6千2百万円(前連結会計年度比44億6百万円増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、94億1千1百万円(前連結会計年度比27億3千9百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。